フィラリアの薬はペットくすりで買ってます

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フィラリアの薬はいくつもの種類があるので、どれを与えればいいのか迷います。
予防薬はいくつもの種類が販売されていますが、それぞれ錠剤、チュアブル、スポットオンに分けることができます。
本当は錠剤のほうが良いのでしょうが、飲むのを嫌がるワンちゃんもいますから、その時はチュアブルをフードに混ぜて飲ませるのもいいでしょう。
敏感なワンちゃんだと、チュアブルでも飲もうとしないことがありますが、その場合はスポットオンを利用すれば大丈夫です。
錠剤でも、飼い主が喉の奥に押し込めば飲ませることができますが、気管支に詰まらせては大変ですし、嫌がっているのに飲ませるのは可哀そうな気がします。
うちでは、チュアブルタイプのものを飲ませていますが、大好物のチーズに混ぜると警戒することなく食べてくれます。
最初は、嫌がったらどうしようかと思ったのですが、その心配は杞憂に終わりました。
薬にもいろいろなタイプがありますが、ネットのショップで取り扱っている種類が多いのがペットくすりです。
うちでも必要な薬はペットくすりで買っています。
動物病院で買っていたこともあるのですが、圧倒的に値段が安いですし、それに品揃えも豊富なので気に入っています。
海外の製品ということで気にする方もいると思いますが、成分は同じですし薬の投与の仕方や量も同じなので戸惑うことはまったくありません。
それに、同じ成分であるなら、シーズンの途中で切り替えても大丈夫です。
うちでも、シーズン途中でジェネリックに切り替えましたが、心配するようなことはありませんでした。
シーズンが終わるまで待った方が良いだろうかと考えましたが、成分も飲ませたかも同じなら同じなのではないだろうかと考えたからです。
同じ犬好きの知り合いに相談したところ、やはり思っていた通り効能が同じであるならシーズン途中で変更しても大丈夫だと聞き安心して切り替えることができました。
同じ効能であるなら、やはり安いほうが飼い主としては助かります。
動物病院で薬を買っていた時は、2,3種類の中から選んでいたのですが、ペットくすりにはたくさんの種類があるので、飼っている犬の好みに合わせて薬を選ぶことができるのも良いと思います。
一番人気はビーフ味のチュアブルタイプのようですが、ビーフ味のものでもいくつか種類があり、最初ペットくすりで探した時はこんなに種類があるのかとビックリしたほどです。
もちろん、小型犬、中型犬、大型犬と、飼っている犬の大きさに合わせた薬が取り揃えられています。
とても安く購入することができるので、今ではシーズンに飲ませるのではなく通年で飲ませるようになりました。
通年で飲ませていれば、動物病院に連れて行き感染しているかどうかを調べる必要が無くなります。
うちの犬は動物病院に連れて行くのを非常に嫌がるので、連れて行くことでストレスになるのではないかと思ったからです。
通年で飲ませられるのも、格安で薬が買えるペットくすりがあるおかげです。