ペット薬なら個人輸入代行業者を利用しよう

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飼っている犬の眼がすこし白っぽいので、獣医さんに診てもらったら、白内障と診断されました。
点眼薬を処方してもらったのですが、少量であるにもかかわらず、高額なのにはびっくりしました。
値段が高めなのは、ペットの薬には保険が効かないからなのでしょう。
1日に両目に1滴ずつ垂らすだけなので、すぐに無くなることはなかったのですが、それでも、また動物病院に行かなけければならないというのは、面倒なものです。
また、点眼薬は症状を遅らせることしかできないので、もう治療するのはやめようかという気持ちになりました。
しかし、やはり長い間飼ってきたし、このまま目が見えなくなってしまうのも痛々しいので、別のルートで同じ目薬を入手できる方法はないか調べて見ました。
インターネットで検索してみたら、すぐにペットくすりという個人輸入代行業者のサイトをみつけることができ、早速アクセスしてみました。
一見したところ普通の通販のサイトのようにみえるのですが、ペットくすりは、個人輸入を代行する業者なので、消費税がかかりません。
また、薬の使用方法や注意事項もサイトの中に書かれているので、送られてくる外国語で書かれた説明書を読めなくても大丈夫です。
なんといっても、白内障治療に必要な目薬が比較的安い値段で手に入れることができるのがわかり、とてもうれしかったです。
また、地方によっては動物病院が近くにないという方もおられるでしょう。
そのような方はぜひペットくすりで治療に必要な薬を入手されてみてはいかがでしょうか。
白内障のための目薬だけでなく、フィラリア予防の薬のようなペットショップでは手に入れることができない薬を、簡単にマウスをクリックするだけで買うことができます。
ぺっとくすりで扱われている白内障の目薬の中に、ジェネリック医薬品があり、そちらの方が値段が安いのに、成分は同じという説明があったので、それを買うことに決めました。
代金が3999円以上になると、送料が無料になるので、それを2個買うことにしました。
ペット薬の輸入代行業者のサイトというと、手続きがやっかいなのではないかと、思われている方もおられるかもしれませんが、そんな心配は不要です。
手続きはネット通販と全く同じだったので、拍子抜けするくらい簡単でした。
たしかに、外国から輸入するわけですから、在庫があれば翌日に注文した品が届くというのは無理な話ですが、それでも1週間くらいで、手に入れることが可能です。
薬が配達されたので、早速犬の眼に目薬を1滴だけ入れて見ました。
数日たっても改善することはなかったのですが、これは獣医からも言われていたことだったので、自分を納得させました。
これ以上病気が悪化することがないというだけでも、この薬を買った意義があると思います。
犬は年を取ると、白内障になって目が見えなくなってしまうケースが多いようです。
可愛いペットが目が見えなくなり、散歩するのも難しくなる前に、目がすこし白っぽくなっているようでしたら、ペットくすりを利用して白内障の目薬を買われてみてはいかがでしょうか。