ペットくすりを利用したフィラリア予防

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犬の感染症でかかりやすいのが、フィラリアです。
これは蚊を媒介にして感染する、犬糸状虫で、心臓や肺動脈に寄生します。
成長すると、体長が30センチメーターくらいになるものもあります。
症状が数年後に現れ、心臓や肺やほかの臓器がうまく機能しなくなり、かなり苦しみながら、死んでいくのです。
心臓や肺動脈にフィラリアが達すると、治療が困難なので、その前に予防薬を飲ますのが、有効な対策とされています。
犬は外で飼われていることが多いので、どうしても蚊に刺されやすいので、このような病気になってしまうようです。
おもに犬がかかる病気だとされていますが、猫もフィラリアに感染することがあるので、猫を飼われている方も、予防されておいた方が良いでしょう。
以前飼っていた愛犬がこの病気にかかってしまい、おなかに水がたまり、苦しそうに死んでいったのですが、子犬の時にフィラリアの薬を与えなかったことをとても後悔しました。
再び、犬を飼うことになったのですが、もうあんな風に苦しむ姿を見たくないので、子犬の頃からフィラリアの薬を与えるつもりでした。
以前でしたら、動物病院でしか手に入れることができなかったフィラリアの薬が、最近は、ペット薬の個人輸入代行業者を利用すれば簡単に手に入れることができます。
そこで検索して調べて見たら、ペットくすりという業者のサイトを見つけることができ、信頼できそうな会社だったので、早速購入することにしました。
個人輸入代行業者というと、なにか難しい手続きをしなければならないのではないか、と思われている方もおられるでしょう。
しかし、手続き的には、普通のネット通販と同じような要領で、買うことができました。
たしかに、外国から入手することになるので、申し込んでから商品が届くのに1週間くらいかかりましたが、通販でもこれくらいの時間がかかることが多いので、この点はそれほど問題にならないのではないでしょうか。
また、フィラリアの薬にも多くの種類があるのですが、私の犬は、薬を牛乳などに混ぜても、飲んでくれそうにないので、ミート味のするお菓子タイプのものを選んでみました。
私が買った製品はジェネリック医薬品だったのですが、これは値段が安いのですが、成分は通常の薬と同じなので、安心して犬に与えることができるそうです。
ペットくすりは、輸入代行業者なので、消費税がかからないというのも大きな魅力の1つだと思います。
最初買う時に会員登録をしなければならないので、すこし面倒なのかもしれませんが、普通のネット通販もこのような手続きは必要なので、その点も問題なさそうです。
薬が届いたので、早速犬に与えることにしました。
ペットの薬と言うよりも、ビーフの匂いがするおやつのようなものだったので、おなかがすいているときにそれをやってみたら、だまされておいしそうに食べていました。
ペットくすりを利用すれば、比較的安い値段でフィラリア予防をすることができます。
犬を飼われた方は、ぜひそのサイトにアクセスして、ペットに合ったフィラリアの薬を買われてみてはいかがでしょうか。